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| 富士山俳句"Fujisan Haiku"の募集 |
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古来、信仰の対象として崇められてきた富士山は、多くの芸術作品を生み出してきた源泉でもあり、その価値は、世界に二つとないものとして、現在、世界文化遺産の登録を目指しています。 |
このたび、国内外の多くの皆様に、改めて、この富士山の価値に思いを致していただく契機とすることを目的として、芭蕉や蕪村も取り上げた「富士山」をテーマに「俳句」を詠んでいただく、「富士山俳句」の募集事業を実施します。
募集に関する詳細については次のとおりです。
ふるってのご応募お待ちしています。
| テーマ |
「富士山」 |
募集部門
及び選者 |
公日本語俳句部門 廣瀬直人(白露 主宰) 国際俳句部門(英語、仏語) 芳賀 徹(静岡県立美術館長)
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| 応募締切 |
平成24年1月20日(金)(すでに締め切りました) |
| 発表 |
平成24年2月23日(木) |
| 主催 |
「富士山世界文化遺産登録」山梨県推進協議会
(構成:山梨県、富士吉田市、身延町、西桂町、忍野村、山中湖村、鳴沢村、富士河口湖町)
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| 協力 |
静岡県、国際俳句交流協会 |
| 詳しくは |
山梨県世界遺産推進課のホームページをご覧ください
http://www.pref.yamanashi.jp/sekaiisan-sn/ |
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(社)俳人協会会長 鷹羽 狩行先生のトークサロン
日本文藝家協会第4回トークサロン <2011年11月25日(金)> |
来たる11月25日(金)に、日本文藝家協会が7月より行っている文芸トークサロンの第4回に(社)俳人協会会長 鷹羽 狩行先生がゲスト講師として出演されます。詳細は下記のとおりですので是非、ご参加下さい。 |
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今年の7月からはじめた文芸トークサロン、おかげさまで多数の方にご参加いただいております。さて次回は、歌人の篠 弘さんと俳人の鷹羽狩行さんをゲスト講師にお迎えします。2011年3月11日に起きた、東日本大震災とその後について、8ケ月経つ現在、俳句・短歌のさまざまな作品とアプローチを通して、“ことばの力”について、何ができるのか、何ができないのか、その可能性や限界について、また日本人の持つ優しさ・強さなど、心根についてもご一緒に考える機会にしたいと思っています。軽いお飲物もご用意しております。ぜひお気軽にご参加ください。
日本文藝家協会 イベント企画
“俳人・歌人はいま……東日本大震災と「ことばのちから」について”
ゲスト
篠 弘(歌人・日本文藝家協会理事長 日本現代詩歌文学館館長)
鷹羽狩行(俳人・俳人協会会長)
進行
小島ゆかり(歌人・現代歌人協会理事)
コーディネート
川村 湊(文芸評論家)
| とき: |
2011年11月25日(金)午後6時〜8時 |
| ところ: |
公益社団法人 日本文藝家協会 〒102-8559 東京都千代田区紀尾井町3-23
文藝春秋ビル新館5階 最寄駅=地下鉄有楽町線 麹町駅1番出口 |
| 入 場 料: |
¥1,500(当日¥2,000) 学生・65歳以上の方=¥500引き |
| お申込み: |
メールまたは電話でご予約ください。定員になり次第締め切ります(50名)。 |
当日受付は午後6時まで/文芸サロン担当へ
email= bungeika@dd.iij4u.or.jp TEL=03-3265-9657
◆詳しくは協会HP http://www.bungeika.or.jp/をご覧下さい◆ |
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| イラン初の句会「希望俳句会」 |
| 2011年5月4日、於:ハナーネ・ホール(テヘラン) |
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東日本大震災の被災者への想いと復興への「希望」をテーマにした「俳句の夕べ」が、テヘラン大学世界研究学部(日本研究科)の主催で開かれました。短詩・HAIKUのみの詩会は、イランでは初めてとのこと。当日は、15名が自作のペルシア語HAIKUを詠みあげました。
フェイスブックを通じた一般公募では、50人から数百句が寄せられました。これらはすでに選句を終え、日本語訳を添えたペルシア語HAIKU集『希望』(仮題)として、出版予定。被災地にも届けたいとのことです。
*ペルシア語記事・写真は、「希望俳句会」を企画した、日本文学の翻訳家Gh.ザーケリー氏(テヘラン大学日本研究科卒・勤務)の報告ブログより。同氏は、近代俳句選集や『奥の細道』、『曽根崎心中』、村上春樹『東京奇譚集』など、訳書多数。
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| 第一回ウラジミール・デビデ賞 |
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ウラジミール・デビデ(1925−2010)は、アドリア海に面した国クロアチア生まれの俳人である。クロアチアは1992年、ソ連崩壊後に独立したが、その過程であるボスニア・ヘルツェゴヴィナ紛争の悲劇は私たちの記憶にまだ新しい。そんな戦乱の中にあって手軽に書き留める事が出来、避難する際でも小さなノートで持ち出す事の出来た俳句が如何にクロアチアの詩人・俳人たちの心の癒しとなっていたかは想像に難くない。
デビデ博士と俳句の出会いは、数学者として東京大学に留学していた時だったという。帰国後クロアチアの人々に日本の俳句を、日本語から直接クロアチア語に訳して普及させた功績は大変大きく、日本政府からいくつかの褒章を授与されている。2010年に85歳で亡くなられたデビデ博士の功績を記念して「第一回ウラジミール・デビデ賞」ハイク・コンテストが行われ、2011年5月28日に大阪で開催されていた「LibrAsia2011」(infor主催)のプログラムの一環として、デビデ博士の愛弟子である前駐日クロアチア大使ドラゴ・シュタンブク氏(在ブラジルクロアチア大使)によって受賞者の発表が行われた。応募総数は29カ国、166名、内57名(35%)はクロアチアからの応募であった。
ウラジミール・デビデの名を冠したinfor主催のハイク・コンテストは今後も続くという。ヨーロッパ観光の案内などでクロアチアという名前を目にする時、クロアチアでハイクにいそしむ人々のことを、日本の俳句文化を広め、人々に多大な影響を与えた日本学者ウラジミール・デビデのことを思い出すよすがとなるに違いない。 |
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| 第一回ウラジミール・デビデ賞特選 |
late autumn sun
the field too small to hold
my shadow ジム・ケイシアン(アメリカ)
晩秋のわが影大地に収まらず |
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| ウラディミール・デビデの句 |
from the very infinity
there arrives fluttering
a white butterfly ウラジミール・デビデ
無限よりひらひらと来し白き蝶 |
| (文責・藤本はな 2011.6.2) |
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| 「第12回世界こどもハイクコンテスト」開催のお知らせ |
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今年は、日航財団主催の第12回世界子どもハイクコンテスト開催の年です。テーマは「お祭り」。
日本大会の案内を 日航財団のホ−ムペ−ジに掲載しました。
世界こどもハイクコンテスト(日航財団)
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« 日本大会 »
【応募要領】
| テーマ: |
「お祭り」 |
| 対象: |
小・中学生 (就学前幼児も可) |
| 作品: |
「俳句」と「絵」をA4版サイズの用紙に書く
※一人一句。
俳句に手描きの絵をつけてください。(作者自身が描いた未発表のもの)
版画や貼り絵でもOK。写真やデジタル画像はご遠慮ください。 |
| 参加費: |
無料 |
| 〆切: |
2011年10月31日(必着) |
| 発表: |
2012年1月中旬 |
| 入賞: |
大賞 10句 入選 40句 賞状・賞品贈呈 |
| 審査: |
日航財団が組織する審査委員会 |
| 送付先: |
日本学生俳句協会 Tel/Fax:0297-38-1643
〒306-0624 茨城県坂東市矢作 3004-153
※ 封筒の上書きに「日本大会部門」と朱書きのこと |
| 問合せ先: |
(財)日航財団
Tel:03-5460-3900 FAX:03-5460-5997
e-mail: haiku.zaidan@jal.com |
◇出品票をダウンロードの上、応募する作品(絵)の裏面に貼付してください。
※出品票(PDFファイル)
秋には、世界大会の募集を開始いたします。世界各国の子どもたちの視点で詠まれ・描かれた作品をお待ちしております。
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※ これまでの参加国・地域
オーストラリア、ブラジル、カナダ、中国、香港、クロアチア、デンマ−ク、エジプト、イギリス、フランス、ドイツ、ギリシア、グアム、インド、インドネシア、
イタリア、ケニア、韓国、マレーシア、メキシコ、モロッコ、オランダ、ニュージーランド、パラオ、フィリピン、ルーマニア、ロシア(ソ連)、
シンガポール、スロベニア、スペイン、スウェーデン、スイス、タイ、アラブ首長国連邦、アメリカ合衆国、日本。
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| 有馬朗人会長講演のお知らせ |
下記の要項で有馬朗人会長の講演が開催されます。
どうぞご参加下さいますようご案内申し上げます。
記 |
| 日時: |
平成23年5月23日(月)
午前11時半〜12時半 |
| 演題: |
「正岡子規と外国文化の受容と批判」 |
| 参加費: |
1,500円 |
| 場所: |
『浜松町東京會舘』39階ゴールドルーム
港区浜松町2-4-1「世界貿易センタービル」 |
| 申し込み: |
国際俳句交流協会事務局 |
| 電話: |
03-5228-9004 |
| FAX: |
03-5228-9007 |
| メール: |
info_hia@haiku-hia.com |
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| Haikuで日本を応援 |
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日本経済新聞
2011年4月5日朝刊

日本経済新聞の2011年4月5日朝刊に「Haikuで日本を応援」の記事が掲載されていましたので、ご一読ください。 |
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ワークショップのご案内
英語でハイク(俳句)第八弾 |
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| 日時: |
2011年3月10日(木曜日) 19:00 ‐ 20:30 |
| 会場: |
財)国際文化会館 西館4階 401 [会場にご注意下さい]
港区六本木5−11−16 (地図)
TEL. (03) 3470-4611
都営大江戸線 麻布十番駅下車 7番出口徒歩4分
東京メトロ南北線 麻布十番駅下車 4番出口徒歩7分
東京メトロ日比谷線 六本木駅下車 3番出口徒歩10分 |
| 会費: |
会員 1,000円(特別会員・学生会員は無料)
一般 2,000円 / 学生 500円 |
| 申込: |
ESUJ事務局まで事前にお申し込みください。
申込はこちら⇒申込フォーム |
| 事前の投句: |
締切:2月28日(月曜日)必着。
以下の兼題のいずれか1つを入れて(或いは入らなくても結構ですが)、 一人ハガキ1枚に一句を書いて事前に下記の宛先にお送りください。
ご自分の住所・氏名もお忘れなく。
兼題:hazy moon 朧月
butterfly 蝶
宛先:〒107-0051
港区元赤坂1−1−5 富士陰ビル9階
日本英語交流連盟「英語でハイク」係 |
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| 当日: |
投句作品(無記名)に宮下先生の講評をいただき、また参加者の評も交えて鑑賞をします。作句技法等の指導・更に時間が許せば即席の句会も行う予定です。 |
| 講師: |
宮下 惠美子
有季定型を守る伝統俳句結社「天為」、「晨」の同人・俳人協会幹事・国際俳句交流協会評議員、カナダ俳句協会他所属。英訳・著書に「ラブハイク」(鈴木真砂女)、「アインシュタインの世紀」(有馬朗人)、「山頭火」(種田山頭火)、「「俳句」、「百人一首」、「能」、「たちまち」、「a mime’s perpendicular pause」、「新しい池:英語圏の俳人たち」など。 |
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会員のリエット・ジャネルさん(カナダ)
2010年度毎日俳句大賞一位受賞 |
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Rocher percé
Où passent toutes pensées
Assis dans l'eau froide
Pierced rock
Where all thoughts pass
Sitting in the cold water
穴うたがれた岩山
すべての思念はそこを抜けてくる
水に座したまま |
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第14回毎日俳句大賞2010、国際の部でカナダのLiette Janelleの仏語俳句上記が一位大賞受賞に選ばれた。英語日本語訳は選者芳賀徹氏による。
リエット ジャネル(俳号:真珠)はモントリオール生まれで、現在はケベック州のブーシャビルに住在。俳句暦は7年ほど。「ハイクカナダ」、GONG 仏俳句協会、日本国際俳句交流協会とGUSTSタンカカナダに属している。今回の授賞式には残念ながら出席できないが、日本と思わぬ機会で結ばれたことは大変幸せで、洗練された日本の文化が気にいっている。
以上大賞受賞のリエット ジャネルの受賞報告を彼女の属する日本国際俳句交流協会へ知らせる依頼が本人からあり、喜んで引き受けました。同じハイクカナダの会員で、理解しあっていますがまだ面識無しです。彼女が毎日新聞の受賞担当係りとのインタビューに「日本人で好きな俳人という質問に私をあげ、また最近出版の英語と日本語の俳句集の中の一句をあげたことから、より縁が深まっています。俳句集「霞みをり」”in
the mist” の句150ずつ日本語英語が全部彼女の手でフランス語訳が完了していて、次回には三国語出版を期待中です。 |
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カナダより ホーン喜美子 |
| この大会の結果発表は、昨年12月11日の毎日新聞日本語版19ページに簡単に記載されています。またこの受賞にあたり、彼女と毎日新聞の担当者の間で行われたインタビュー質疑応答は、この大会作品集を兼ねる「全国ふるさと食の歳時記」に日、英、仏三国語で写真つきのページがあります。 |
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| 対話録「語る 俳句 短歌」金子兜太・佐佐木幸綱 |
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黒田杏子編/藤原書店
歌壇・俳壇の二人の巨頭が一晩かけて語り明かした、貴重な対話録。最高の俳句/短歌入門。鶴見俊輔氏推薦――「二人の作風が若い世代を揺すぶる力となることを。」 |
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