第37回黒羽芭蕉の里全国俳句大会

投句締切 2026年3月6日

俳句ユネスコ無形文化遺産登録推進協議会の賛同団体である栃木県・大田原市の俳句イベントです。

俳聖松尾芭蕉が「おくのほそ道」紀行中、長期滞在した黒羽の地から新たな俳句文化の発信を目指して、「おくのほそ道」紀行300年にあたる平成元年度から「黒羽芭蕉の里 全国俳句大会」を毎年開催しています。全国各地から多数の俳句愛好者が集い、名実共に全国俳句大会として定着してきており、俳句を通じた心の交流の輪が広がっております。

自由題の部

2句1組(新作未発表作品・四季雑詠・前書不可・何組でも応募可)

投句料

1組1,000円

郵送の場合は、現金書留又は郵便小為替を同封してください。
窓口の場合は、お釣りのないよう現金でお支払いください。

投句先

〒324-8641
栃木県大田原市本町1-4-1
大田原市産業文化部文化振興課内
黒羽芭蕉の里全国俳句大会事務局
TEL:0287-23-3129 / FAX:0287-23-3138

締切

令和8年3月6日(金)
期日厳守、当日消印有効

選者名

  • 星野 高士(ほしの たかし)氏/『玉藻』主宰
  • 髙田 正子(たかだ まさこ)氏/『青麗』主宰
  • 小澤 實(おざわ みのる)氏/『澤』主宰
  • 髙柳 克弘(たかやなぎ かつひろ)氏/『鷹』編集長
  • 星野 乃梨子(ほしの のりこ)氏/下野新聞俳句選者

審査

5名の選者が審査を行い、各賞を決定します。審査の問い合わせ、異議は受け付けません。
他の大会や結社誌等への二重投稿、あるいは類句・類想句と明らかになった場合には、賞の発表後でも失格となります。

表彰

各入賞者(推薦・特選・秀逸)に対して主催者賞・後援団体賞などを授与します。
表彰式は席題の部当日に行います。

作品集

自由題の部投句者全員に進呈します。

席題の部

日時

令和8年6月28日(日)
午前9時受付開始、午前10時開会、午前11時投句締切

会場

ホテル花月(栃木県大田原市黒羽向町2)
TEL:0287-54-1105

作品

1人1句(大会当日に席題を発表)

参加費

1,500円(当日受付、昼食付)

講演会

  • 講師:マブソン 青眼(まぶそん せいがん)氏/『青眼句会』主宰
  • 演題:アニミズムの旅としての「おくのほそ道」

主催

黒羽芭蕉の里全国俳句大会実行委員会・大田原市

後援

栃木県・大田原市教育委員会・朝日新聞宇都宮総局・下野新聞社・栃木県俳句作家協会

詳細はこちらのページをご覧ください。

第37回黒羽芭蕉の里全国俳句大会(栃木県・大田原市)