大震災以後15年の今、東日本大震災句集「わたしの一句」募集

投句締切 2026年5月10日

宮城県俳句協会では、東日本大震災の犠牲者を祈り、明日への一歩を刻む礎として、『東日本大震災句集 わたしの一句』をこれまで3度刊行することができました。
今年3月で東日本大震災より15年が経ちました。
この節目にあたり、俳句の力で大震災を風化させることなく、さらに未来へ伝えていきたく4冊目を刊行します。
つきましては、震災直後から15年を迎えた現在までを詠んだ俳句を広く募集いたします。被災の有無や居住地、年齢を問わず、どなたでもふるって応募くださいますようご案内申し上げます。

応募作品

大震災後15年を迎える今日までの自作1~3句まで
既発表作品可
応募者は原則もれなく1句掲載します。四六判ソフトカバー
※内容は自由ですが、趣旨にふさわしい俳句に限ります。
※発行は8月末を予定しています。

応募方法

郵送またはオンライン(インターネット)応募

  • 郵送:A4またはB5原稿用紙または便箋など一枚の用紙に下記内容を記入の上、封書でご応募ください。
  • オンライン:こちらの投句フォームからご応募ください。
  1. 俳句3句以内(できるだけ近作)
  2. 居住地・市町村名(政令都市は市区名)
  3. 氏名または姓・俳号(ふりがな)、現在の年齢
  4. 郵便番号、住所、電話番号
  5. 句集の購入希望の有無を必ず明記(一冊以上の場合は希望の冊数)

※2句以上応募された場合は、会長及び事務局が選を行います。
※句集には作品1句のほか、姓俳号(または氏名)居住地(市町村名など)年齢を記載します。

応募料

無料。ただし、句集は1冊1,000円(送料共)で頒布
(できるだけ協力ください。)
頒布希望者は、定額小為替等で句とともに同封いただくか、こちらからご予約・ご購入ください。

応募締切

令和8年5月10日(日) 必着

応募先

〒989-3216
宮城県仙台市青葉区高野原2-5-14 川名まこと 方
「東日本大震災句集」係

お問合せ先

公式ホームページまたはX(旧Twitter)にて

主催

宮城県俳句協会