第67回「奥の細道」羽黒山全国俳句大会
投句締切 2025年8月12日

俳聖「松尾芭蕉」が出羽三山を訪れ、多くの名句を残した元禄二年。その「奥の細道」の聖地は、多くの俳人たちに愛され現在に受け継がれています。時を経て昭和31年に高浜虚子翁の来山を機に、昭和34年から羽黒山全国俳句大会を開催し、以来67年目を迎えました。
今大会は「麒麟」主宰、「古志」同人の西村麒麟先生に御来山いただき、羽黒山全国俳句大会を下記要項にて賑々しく開催致します。また大学生・高校生を中心とした若者たちの俳句人口増加に伴い、当大会に於きましても新たな年代層を受入れ、未来に繋げたく「Zの部」を新たに開設致しております。奮ってご参加いただきますようご案内申し上げます。
尚、”ふるさとを愛する心”を育んでほしいとの願いから「子どもの部」を併せて開催致します。
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