第33回「壺の碑」全国俳句大会

投句締切 2026年8月6日

壺の碑(つぼのいしぶみ)は、宮城県多賀城市にある奈良時代の古碑「多賀城碑」の別名であり、松尾芭蕉の『おくのほそ道』にも登場する有名な歌枕です。日本三古碑の一つに数えられ、国宝に指定されています。

「爰に至りて疑なき千歳の記念、今眼前に古人の心を閲す。行脚の一徳、存命の悦び、羈旅の労をわすれて、泪も落るばかり也」(『おくのほそ道』より)

「壺の碑」全国俳句大会は、壺の碑に対するこの芭蕉の感動に思いを馳せながら開催される俳句大会です。

主催

「壺の碑」全国俳句大会実行委員会

共催

多賀城市、多賀城市教育委員会

開催日時

令和8年10月4日(日曜日)10時から16時30分

会場

多賀城市文化センター

投句締め切り(当日消印有効)

  • 一般 令和8年8月6日(木曜日)まで
  • 小中学生 令和8年9月10日(木曜日)まで

詳細は以下のホームページをご覧ください。チラシ裏面に投句用紙もあります。

第33回「壺の碑」全国俳句大会(多賀城市ホームページ)