第36回黒羽芭蕉の里全国俳句大会
投句締切 2025年3月7日
俳句ユネスコ無形文化遺産登録推進協議会の賛同団体である栃木県・大田原市の俳句イベントです。
俳聖松尾芭蕉が「おくのほそ道」紀行中、長期滞在した黒羽の地から新たな俳句文化の発信を目指して、「おくのほそ道」紀行300年にあたる平成元年度から「黒羽芭蕉の里 全国俳句大会」を毎年開催しています。全国各地から多数の俳句愛好者が集い、名実共に全国俳句大会として定着してきており、俳句を通じた心の交流の輪が広がっております。
自由題の部
2句1組(新作未発表作品・四季雑詠・前書不可・何組でも応募可)
所定の投句用紙に作品と必要事項(郵便番号、住所、氏名、俳号、電話番号、大会出欠等)を記入し、郵送もしくは窓口へお持ちください。
黒または青のボールペンを使用し、楷書ではっきりとご記入ください。漢字にはふりがなをお書きください。
ご記入いただいた個人情報につきましては、本大会のお知らせ及び作品集の発送のために利用させていただきます。
(注意)作品応募後の訂正・キャンセルには応じられません。
投句料
1組1,000円
郵送の場合は、現金書留又は郵便小為替を同封してください。
窓口の場合は、お釣りのないよう現金でお支払いください。
投句先
〒324-8641
栃木県大田原市本町1-4-1
大田原市産業文化部文化振興課内
黒羽芭蕉の里全国俳句大会事務局
TEL:0287-23-3129 / FAX:0287-23-3138
締切
令和7年3月7日(金曜日)
期日厳守、当日消印有効
選者名
- 高野 ムツオ(たかの むつお)氏/『小熊座』主宰
- 髙田 正子(たかだ まさこ)氏/『青麗』主宰
- 中原 道夫(なかはら みちお)氏/『銀化』主宰
- 藤本 美和子(ふじもと みわこ)氏/『泉』主宰
- 速水 峰邨(はやみ ほうそん)氏/栃木県俳句作家協会会長
審査
5名の選者が審査を行い、各賞を決定します。審査の問い合わせ、異議は受け付けません。
他の大会や結社誌等への二重投稿、あるいは類句・類想句と明らかになった場合には、賞の発表後でも失格となります。
表彰
各入賞者(推薦・特選・秀逸)に対して主催者賞・後援団体賞などを授与します。
表彰式は席題の部当日(令和7年6月22日(日曜日))に行います。
作品集
自由題の部投句者全員に進呈します。
席題の部
日時
令和7年6月22日(日曜日)
午前9時受付開始、午前10時開会、午前11時投句締切
会場
ホテル花月(栃木県大田原市黒羽向町2)
TEL:0287-54-1105
作品
1人1句(大会当日に席題を発表)
参加費
500円(当日受付、事前予約不要。昼食希望者は別途1,000円。)
講演会
- 講師:岡本 聡(おかもと さとし)氏/中部大学教授
- 演題:「芭蕉と藤堂家」
主催
黒羽芭蕉の里全国俳句大会実行委員会・大田原市
後援
栃木県・大田原市教育委員会・朝日新聞宇都宮総局・下野新聞社・栃木県俳句作家協会
詳細はこちらのページをご覧ください。