令和7年度 俳句のまちあらかわフォト俳句コンテスト

投句締切 2026年1月9日

俳句ユネスコ無形文化遺産登録推進協議会の賛同団体である東京都・荒川区の俳句イベントです。

松尾芭蕉や正岡子規など多くの著名な俳人が俳句を詠み、区内各地に句碑が建立されている俳句ゆかりの地である荒川区は、「俳句のまちあらかわ」として、俳句文化の裾野を広げる活動に取り組んでいます。この取組の一環として、平成29年度から、「俳句」と「写真」を組み合わせた「俳句のまちあらかわフォト俳句コンテスト」を毎年実施しています。

募集期間

令和8年1月9日(金曜)まで

部門及び募集内容

一般の部、こどもの部(小学生以下)

荒川区の史跡や景色などをテーマに、区内で撮影した写真と俳句を募集。

※注釈 写真は区内で撮影したものに限ります。

課題写真の部

以下の課題写真1から4までのいずれかを題材にした俳句を募集。

課題写真1「荒川公園」
荒川区役所の正面玄関前に広がる公園です。中央に位置する噴水の周りに人々が集い、春にはソメイヨシノやシダレザクラが咲き誇る人気のお花見スポットになっています。

課題写真2「都電荒川線三ノ輪橋停留場」
早稲田~三ノ輪橋間を運行する都電荒川線の始発・終着停留場であり、レトロ調なデザインの停留場とバラのコラボ写真がとれる撮影スポットとして人気があります。

課題写真3「荒川自然公園」
三河島水再生センターの上に人工地盤を造って出来た自然豊かな公園です。秋には紅葉も見られ、散歩やウォーキングを楽しむことができます。

課題写真4「あらかわ遊園と夕日」
都内唯一の公営遊園地である「あらかわ遊園」には、高さ40メートルの観覧車があり、天気の良い日には富士山が見えることもあります。

選者

  • 対馬康子 氏(俳人、現代俳句協会副会長、荒川区芸術文化振興財団理事長)
  • 堀田季何 氏(俳人、現代俳句協会常務理事、「楽園」主宰)
  • 佐々木忠利 氏(俳人、荒川区俳句連盟会長、荒川区文化総合講座俳句講師)

各賞及び記念品

一般の部、こどもの部(小学生以下)

特選(各部門3句)

荒川区の土産品

入選(各部門6句)

荒川区の土産品

佳作(各部門9句)

荒川区オリジナル俳句グッズ

課題写真の部

入選(20句)

荒川区内共通お買い物券(5,000円分)

受賞作品の発表

令和8年3月中旬頃に、東京新聞朝刊及び荒川区ホームページ上で発表します。

応募方法

郵送又は特設ホームページから応募してください。

郵送の場合

本ページ下部のチラシ裏面の応募用紙に一般の部・子どもの部応募の方は写真を貼付、課題写真の部応募の方は選んだ写真にチェックをつけ、必要事項を明記の上、封書にて応募先へ郵送

特設ホームページの場合

以下リンクより特設ホームページにアクセスし、必要事項を入力
特設ホームページ(東京新聞)

応募先及びお問合せ先

〒100-0011
東京都千代田区内幸町2-1-4日比谷中日ビル3階
「フォト俳句コンテスト」事務局((株)東京アドレップ内)
電話:03-3595-2203(平日午前10時から午後5時まで)

「フォト俳句」講演会

荒川区俳句のまち宣言10周年を記念し、「フォト俳句講演会~写真で5・7・5!たのしいフォト俳句~」を開催します。

開催日時

令和7年10月19日(日曜)午後2時~2時40分

会場

ゆいの森あらかわ1階 ゆいの森ホール(荒川区荒川2-50-1)

講師

対馬康子 氏(俳人、現代俳句協会副会長、荒川区芸術文化振興財団理事長)

講演内容

  • 俳句の作り方・写真に対する俳句の詠み方
  • 俳句を詠むにあたっての写真の撮り方など

定員

80人(先着順、事前申込不要)
※注釈 参加者には消せる2色ボールペン(黒・赤)を差し上げます。

「フォト俳句」作品展

令和6年度「俳句のまちあらかわフォト俳句コンテスト」受賞作品の作品展を、ゆいの森あらかわ1階エントランスホールにて開催します。

期間

令和7年10月20日(月曜)から10月30日(木曜)まで

会場

ゆいの森あらかわ1階 エントランスホール(荒川区荒川2-50-1)