| リチャード・ライト(1908――1960)は、短編集『アンクル・トムの子供たち』(1938年)、長編小説『アメリカの息子』(1940)、自伝『ブラック・ボーイ』(1945)、長編小説『アウトサイダー』(1953年)、英語俳句集『HAIKU(俳句)――この別世界』(1998年)などの著者として知られるアメリカ黒人作家です。
ジュリア・ライト氏は、リチャード・ライトの長女として、1942年にニューヨークで生まれ、ガーナの首相ンクルマのフランス語家庭教師などを経て、そののちジャーナリストとして活躍し、現在はリチャード・ライト遺産管財人を務めています。ジュリアは、幼い頃から父ライトの小説やノンフィクションや俳句の創作現場に居合わせ、それを実際に見ています。
伯谷嘉信氏は、リチャード・ライト著『HAIKU(俳句)――この別世界』の編者、『リチャード・ライトと人種的言説』の著者として知られています。
マリエマ・グレアム氏は、トニ・モリスン学会会長で、近刊『私の魂がいる家――マーガレット・ウォーカー伝』(ヴァージニア大学出版局)の著者です。
追立祐嗣氏は、ライト研究家で、ジョージア大学大学院修士課程修了、共著に『沖縄国際大学公開講座 異文化接触と変容』があります。
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