英作ハイク -入門-

お知らせ





リチャード・ライト生誕百周年記念行事
平成20年6月25日(水)
場 所 都留文科大学
〒402-8555 山梨県都留市田原3-8-1
時 間 : 午後4時〜6時
主 催 : 都留文科大学英文学会
  英語講演・通訳なし

「リチャード・ライトの生涯――『アメリカの息子』から俳句へ」

ジュリア・ライト(リチャード・ライト長女)

「リチャード・ライトの自伝と、ライトに関する数種の伝記」

マリエマ・グレアム(カンザス大学)
 
平成20年6月29日(日)
場 所 広島女学院大学
〒732-0063 広島市東区牛田東4-13-1
時 間 : 9時30分〜13時05分
後 援 : 東京倶楽部、国際俳句交流協会
   
黒人研究の会 全国大会 2日目
  司会・通訳:木内 徹(日本大学)

◆リチャード・ライト生誕100周年記念シンポジウム(9:30−11:50)

  発表1:「『アメリカの息子』における炉の象徴性再考」
追立祐嗣(沖縄国際大学)
  発表2:「リチャード・ライトの俳句、禅、アフリカの『原初的人生観』」
伯谷嘉信(ケント州立大学)
  発表3:「リチャード・ライトと、自伝あるいは伝記の文化」
マリエマ・グレアム(カンザス大学)

◆リチャード・ライト生誕100周年記念特別講演(12:05−13:05)

◎英語講演、通訳付
  『アメリカの息子』から俳句へ――リチャード・ライトの生涯における精神の旅
ジュリア・ライト(リチャード・ライト長女)
 
平成20年7月4日(金)
場 所 沖縄国際大学
後 援 : 東京倶楽部・国際俳句交流協会

◆リチャード・ライト生誕100周年記念特別講演

◎英語講演、通訳付
  『アメリカの息子』から俳句へ――リチャード・ライトの生涯における精神の旅
ジュリア・ライト(リチャード・ライト長女)
 
リチャード・ライト
 
リチャード・ライト(1908――1960)は、短編集『アンクル・トムの子供たち』(1938年)、長編小説『アメリカの息子』(1940)、自伝『ブラック・ボーイ』(1945)、長編小説『アウトサイダー』(1953年)、英語俳句集『HAIKU(俳句)――この別世界』(1998年)などの著者として知られるアメリカ黒人作家です。

ジュリア・ライト氏は、リチャード・ライトの長女として、1942年にニューヨークで生まれ、ガーナの首相ンクルマのフランス語家庭教師などを経て、そののちジャーナリストとして活躍し、現在はリチャード・ライト遺産管財人を務めています。ジュリアは、幼い頃から父ライトの小説やノンフィクションや俳句の創作現場に居合わせ、それを実際に見ています。

伯谷嘉信氏は、リチャード・ライト著『HAIKU(俳句)――この別世界』の編者、『リチャード・ライトと人種的言説』の著者として知られています。

マリエマ・グレアム氏は、トニ・モリスン学会会長で、近刊『私の魂がいる家――マーガレット・ウォーカー伝』(ヴァージニア大学出版局)の著者です。

追立祐嗣氏は、ライト研究家で、ジョージア大学大学院修士課程修了、共著に『沖縄国際大学公開講座 異文化接触と変容』があります。